角地と中地ならどっちの土地を選ぶ?メリットとデメリットを知っておこう!

角地のメリットとデメリットを知る

新しく宅地開発された土地が見つかるとき、いろいろな区画から選択できるときがあるでしょう。人気があるのが角地と呼ばれる土地で2つ以上の道路に面しているのが特徴と言えます。角地のメリットは解放感があるところで、道路に面している部分が多いので圧迫感が少ないです。面する道路が多いと建物の建て方の選択肢も増えますし、自動車などの出し入れにおいても複数の方向から行えます。

角地のデメリットとしては価格が高くなりがちで、同じ地域で同じ面積としても中地よりも少し高くなります。また道路に面している部分が多いとその分外部に接する部分が多くなり防犯上は問題が多くなるでしょう。防犯の問題を解決するには壁を設置したり防犯設備を拡充するなどコストをかけなければいけません。

中地にどんなメリットがあるか

同じ地域の住宅地で土地を探すとき、角地と中地があったらどちらを選べばよいのでしょうか。住宅にかける予算がどれくらいあるかにもよりますが、あまり多くないのであれば安めに設定されている中地を選ぶといいかもしれません。価格以外にもいくつかのメリットがあり、三方が住宅に囲まれているので防犯上は角地よりも侵入されにくくなります。また台風の時に周りに住宅があれば直接風が当たりにくく被害に遭いにくい点もメリットと言えるでしょう。

地域によって異なるものの住宅街においては、複数の住宅ごとにゴミ捨て場を設定してそちらにまとめることが多いです。ゴミ捨て場を設定するとき、ごみ収集のしやすい角地に設定されやすいので、中地であれば家の前がゴミ捨て場になりにくいといえます。

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